指導者として
WEBビジネスで起業する前に、会社員生活で大手起業に就職したが上司からのパワハラや不正が横行しているという、社会の現実に触れ分かったことは、「オレはここまで来るのに苦労にしたんだから、仕事を甘くみるな」という存在意識があるということ。
自己紹介(Junichiのプロフィール)でも書いているけど、「オレが味わった苦しみをお前も味わえ」と思い込んでいるからこそ、部下に不正をさせパワハラしても当たり前という態度。
僕も人間なのでそのような考え方は分かる。
ただその考え方は根本から間違っている。
上司が苦労して通った道を部下も味わうなら、しっかり教育して出来る限り楽な道を進ませれば良い。
何故そう思うのかというと、いずれその部下は、上司がぶつかった壁とはまた違う何かで将来大きな壁にぶつかるから。
そこで部下は最大限のエネルギーを使えば良いということ。
上司は心からこう思っています、
- オレが通って来た道は凄いだろ!
- 社会は厳しいんだよ!
と潜在的に思っている。
会社自体が成長しないのは、このような上司がいるからだ。
会社の業績を伸ばそうとしている人間がとる行動ではない。
僕はずっと、このような会社組織に疑問があった。
このようにすれば会社は伸びていくのに、何でクソ上司には分からないんだろうって。
今思えば本当にWEBビジネスに出会えて最高って心の底から思える。
そして支えてきてくれたメンターや起業家の仲間には感謝しかない。
だって2度も休職さぜるえないほど精神的に追い込まれ、会社で働くことが苦痛で苦痛しかたなかった、でも今は楽しいし自由。
精神が崩壊することはないし、精神的・肉体的にも良好。
人生が完全に変わってしまっている訳ですから、感謝の2文字だけで終わらせられるものではない。
どんなことが起きても、その事実は揺るがない。
現在、独立して心底分かったことは、当然ながら、雇われは雇われとしての意識しか持つことができないということ。
毎月決まったお給料を貰える訳だから、会社の業績を見るというよりも、見栄と評価しか気にしない。
でもこれも当然。
僕がいま自分のビジネスで従業員を雇うとしたら・・・
その従業員にはしっかりお金は払うから、与えあれた仕事はキッチリこなしてくれ、こう思ってしまう。
こう思うのは僕も人間なので同じ。
そう思うとやはり、『雇われる者』と『そうでない者』は完全に別世界の人間だ。
そうでない者とあえて書いたのは、個人で従業員なしの自営業者も含みたいということ。
僕は現在SEO対策やWEBマーケティングなどのコンサル指導を行っているけど、自分がしてきた苦労は絶対にコンサル生にはさせたくない、結果が出るための全ての情報は与え、一部のコンサル生限定だが、通話で話して直接指導したりして、細かい部分まで教えている。
本来であれば、
- 自分で考えろよ
- ビジネスを甘くみるなよ
- オレもここまで来るのに全部自分で考えたんだから
こんな感情が芽生えてもおかしくない。
最近のWENビジネスのコンサルタントで納得いかないのが、高額なコンサル料を頂きながら、手抜きでコンサルしているケースが多くように感じる。
ハッキリいうがこれもクソ。
大体のWEBビジネスのコンサルタントは「月収●●●万稼いで、自由な生活を送っています!」と謳っている。
見ての通り、僕のそのうちの一人だ。
ただ自由に稼いでいるにも関わらず、何が何でも稼がせると言って大体が30万円以上のコンサル料を取りサポートはメールで3ヶ月のコンサル期間しかない。
おかしすぎる、この業界。
自由に稼いでいるのであれば、自分を信じて飛び込んできてくれた人を何が何でも稼がせるように対応するのが当然ではないか?
自由な時間があるなら、徹底サポートが出来ても良い訳じゃない?と思う。
僕はここまで来るのに、自分で苦労したとは思っていないが、ある程度大変な思いはした、その大変な思いはコンサルにはして絶対にして欲しくない。
自分で気づけよ、ではなく早く気付けるように導いてあげることが大事。
基本人間はされたことと同じことを他の人にする。
もちろん僕も人間なので、その気があることは理解している。
ただ指導者として、この業界の駄目な流れは僕が全て止める。
それを本当にやっているかはコンサル指導の結果でしか伝わらないので誰よりもコンサル生の実績者を輩出していく。
されたことや同じ苦労の強要は絶対にしない。
楽な道があるならそれでいい。
エネルギーを温存しておけばいい。
解決策があるのに、わざわざ同じ苦労を繰り返すという遠回りは時間がもったいない。
楽に進めた分、必ず違うところでエネルギーを使うことができるはずだから。
わがままに生きるとは
わがままに生きるとは、他人が見て「非常識!」と言われるような生き方のこと。
と僕は定義している。
- 明日のことは考えずに、毎日遅い時間までネットフリックスや漫画を見続け気づけば深夜?朝?4時
- でも目覚ましなんてかけずに、起きた時間が起床時間
- 仕事してても眠くなったら即昼寝
- こんな生き方でもお金は欲しい
- だって生きるのにお金は必要だから
こんな生き方は他人から見れば、「お前甘いこと言ってないで、苦労して汗水たらして働けよ!」と言われるのは分かってる。
ただWEBビジネスが当たり前の時代では、上記のような僕が言ってる”わがままな生き方”も可能になる。
僕がそのライフスタイルを実現しているし、僕の仲間もそんな人ばかり。
人生は一度きり、失った時間は取り戻せない。
僕に共感してくれる場合は、わがままな生き方を目ず指すのも一つの選択肢だ。
僕と共に、わがままに生きて、見たことない景色を
心からやりたいことがない。
人生いまのままで良いのか。
と思いながら時間だけが過ぎ去っていく。
そんな人が多いと思う。
僕もその中の一人だった。
やりたいことや理想の人生を無理やり自分に嘘をついて探す必要はない。
現段階でやりたいことにまだ出会っていないだけだから。
いろんなことに挑戦してみてその中で本当に自分が願っていた生き方に出会える努力をしてみよう。
結婚相手を探したくて、一人で嘆いていても何も進展がないように、まずは出会いから始めてみよう。
そのために、ほんの少しだけ勇気を使ってみよう。
ドキドキ、ワクワクが入り混じった冒険だ。
先入観なんて取り払って、見て、触れて、感じまくろう。
そうすれば自分でも知らなかった一面が見えてくる。
あとはそれを手に入れるためにわがまま(正直)に求め、見たことない景色を見よう。
そのために第一歩を今この瞬間から。